口臭があると、どんなに綺麗な人やかっこいい人でもマイナスなイメージを持ってしまいますよね。
日頃からエチケットケアには気を使っているのに口臭がするという方も多いのではないでしょうか!

 

 

口臭には、様々な種類がありその原因も異なります。
今回は、そんな口臭の原因についてご紹介します!

口臭の種類って?

 

口臭の原因をご紹介!

 

  • 起床時口臭
  • 空腹時口臭
  • 加齢性口臭
  • 疲労時、緊張時口臭
  • 口呼吸による口臭
  • 生理的口臭
  • 飲食物などによる口臭
  • 病的口臭
  • 心理的口臭

このように口臭といっても様々な種類があります!
また、これらの口臭は「生理的口臭」「病的口臭」の2つに大きく分けられます。

 

どこから口臭がする?

 

どこからニオイがするのかによっても原因が異なります。

 

鼻(胃腸・蓄膿症)

 

 

 

鼻から臭う場合に考えられるのが「胃腸」と「蓄膿症(ちくのうしょう)」です。

胃腸

胃腸から直接臭いがあるのは、胃逆流性食道炎でない限りありません
ですが、便秘や下痢などによって胃腸内にガスが溜まり、これが血管内に吸収され肺に流れることによって口臭になる場合があります。

蓄膿症

蓄膿症になると、鼻の奥にある副鼻控に膿が溜まります。この膿のニオイが鼻からでることによりニオイの原因に繋がります。
蓄膿症になると黄色や緑色のネバっとした鼻水が出ますのでこの症状がある方は蓄膿症の恐れがあるので注意が必要です。

口(舌苔)

 

 

口から臭う場合に考えられるのが「舌苔(ぜったい)」です。

舌苔

ドライマウス症になると、舌苔ができやすくなります!
このドライマウス症の原因は、口呼吸か唾液減少とされています。

 

口臭の原因として一番多いのが舌苔ですので、これができないように心がけてください。

虫歯・歯周病(歯肉炎・歯周炎)

 

歯から臭う場合に考えられるのが「虫歯」と「歯肉炎」と「歯周炎」です。

虫歯

虫歯の治療をする際に詰め物を入れますよね。その詰め物や銀歯が二次カリエスになっている可能性があります。
また、金属の腐食などで虫歯菌が感染したり、神経が腐敗されることによって強い口臭に繋がります。

 

歯肉炎と歯周炎

歯周病菌が、口臭の中で最も強い硫黄ガスを放ちます。
急に口臭がきつくなったりした場合には歯肉炎になっている可能性があります。

 

歯周病は放置していくと悪化していきますので早めに歯科で見てもらうのがおすすめです。

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